🌺 宮古島 研修旅行レポート 🌺
2月20日(金)~2月22日(日)の3日間で、宮古島へ研修旅行に行ってきました。


去年2月の鹿児島研修では、雪の影響で飛行機が飛ばず、急遽名古屋から新幹線で向かうというハプニングもありましたが、今年は無事に空路で到着。到着時の気温は22~25℃ほどで、2月とは思えない暖かさ。青く澄んだ海に、南国らしさを感じました。
1日目:南国の風を感じながら研修スタート
宮古空港に降り立ち、最初の目的地は地元が誇る泡盛蔵「多良川」。自然の恵みを生かした酒造りを続けてきた、老舗の蔵元です。様々な銘柄を飲み比べることができ、泡盛ならではの風味を堪能しました。
夜は南風屋台村へ。潮風が心地よく流れる開放的な空間で、BBQを堪能しました!美味しいお肉に会話もどんどん弾み、みんなでワイワイ盛り上がりつつも、宮古島らしいゆったりとした夜を過ごすことができました。






2日目:自由行動(ゴルフ組&観光・アクティビティ組)
2日目は終日自由行動。
ゴルフ組と観光・アクティビティ組に分かれ、それぞれ宮古島を満喫しました。
私は後輩と2人でパラセーリングに挑戦しました!2人並んで空へ上昇するスタイルで、船からゆっくりとロープが伸び、気づけば眼下に宮古島の絶景が広がっていました。どこまでも続く青い海と空を一望できる、まさに非日常の体験で忘れられない思い出となりました。
その後は吹きガラス体験へ。
自分の手でガラスを成形する工程は思った以上に難しく、普段の業務とはまた違った「ものづくり」の奥深さを感じることができました。さらに果樹園「まいぱり」にも立ち寄り、ひまわりやヤギ、馬に癒されるひとときを過ごしました。





他には「伊良部大橋」や「砂山ビーチ」など宮古島を代表するスポットをレンタカーで巡ったり、中にはシュノーケリングを楽しまれた方も。それぞれが思い思いの時間を過ごし、宮古島の自然を思う存分満喫した1日となりました。



3日目:水中観光船でクルーズ&帰路へ
最終日は「シースカイ博愛」でクルーズ体験を楽しみました。
船の下半分が海中に沈む独特の構造で、船内の窓から海中の様子をそのまま観察できるのが最大の魅力。ウミガメやサンゴが目の前に広がる光景は、まるで水族館の中にいるような感覚でした。
当日は波が高く、揺れの激しさに出航早々デッキ席へと避難される方もおられましたが、海上からでも魚の姿がはっきりと確認できるほどの透明度には一同驚かされました。宮古島の海の美しさを改めて実感できる体験となりました。



クルーズ後はお土産屋さんでのショッピングで旅の締めくくり。宮古空港から帰路につき、全員無事に3日間の研修旅行を終えることができました。
普段とは異なる環境の中で、社員同士の親睦を深め、沖縄・宮古島の文化や自然を全身で体感できた充実の3日間。この経験を糧に、またひとつチームとして成長できたのではないかと感じています。参加された皆さん、お疲れ様でした!
